無知なド素人の妄想

・時空が4次元+αだとすると、我々が認識可能な時空の特性から重力や光(又は波長?)が次元を構成する要素の一つにはならないのかな?
マイナス重力の世界を仮定すると質量がある物質は互いに反発し合う。
地球にある物質は落下とは逆に宇宙空間に放り出される。
時間が逆向きに流れているような現象に見えるかもしれない。
そうすると重いものほど強力に反発し加速する。加速→質量増加→更に加速→高速に近づくほど質量は無限大になり加速も無限大となり時間軸を超える。

このような反発力が我々の時空に押出す圧力的なエネルギーとなり、結果的に時間は一定方向に流れる『反発力』となり、重力にとらわれ縛られる【三次元空間+時間】の世界になるのではないか。

同じく光又は波長が逆相位というのだろうか、二次元グラフで示した場合に上下が真逆の光(波長)があるとすれば、我々の認識する空間とは互いに波長を打ち消して存在を認識できなくなる(逆向きの振動で消音するように)。
光の速度と時間は密接な影響があるので光が次元だとすると、これも逆向きの時間の存在と関係しているかもしれない。