ワクチン接種ようやく始動 17日から、欧米に2カ月遅れ

 新型コロナウイルスワクチンの国内での接種が17日、欧米に2カ月遅れて始まる。
 医療従事者から着手する。
 臨床試験で発症予防効果が確認されており、経済の回復を後押しできる可能性がある。
 円滑な普及には、デジタル化した流通や履歴管理のシステムを有効活用できるかが問われる。

 厚生労働省は14日、米ファイザーのワクチンを承認した。
 16歳以上が対象で、3週間間隔で2回注射する。
 臨床試験のデータなどから発症を予防する効果があると確認した。偽薬との比較試験で95%の有効性があった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

日本経済新聞 2021年2月15日 23:00 (2021年2月16日 7:39更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF142CT0U1A210C2000000/