北海道の地下から「硫酸で呼吸する新種」の細菌が発見される! 日本の陸域では初めて

 地球の地下には、まだ人類の知らないさまざまな微生物が潜んでいます。

 今回、北海道幌延(ほろのべ)町の深部地下の水から、なんと硫酸で呼吸する新種の細菌が発見されました。

 この研究は微生物新種記載の上で最も権威ある科学雑誌「International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology」にて、2月16日に発表されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.02.20
https://nazology.net/archives/83415