スレチに九州地方熊本の安蘇カルデラ噴火の事を書いてる高卒がいるようだが
地域で大きな噴火となった阿蘇4など活動は数万年周期でありしかも前回の噴火で
マグマやエナジーを使い果たしており次回の噴火など同じ規模で遠い将来にあるかどうか
と言えば無い可能性が高いもの。桜島同様通常噴火でしかないものを揚げる意味は
この先数万年で無いと言って良い。またカルデラは日本中にあり北は千島北海道
から東北関東近畿中国地方などにある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

首都圏直下や相模トラフ地震、東南海などの比較的短いスパンで有史以来起きて来た
地震と前後してこれも定期的噴火を起こす富士山噴火や、その14倍規模で火山活動
カルデラ噴火を起こす箱根カルデラなど大都市圏の傍で大きな被害を齎すものであり
言わば地震共々目前に迫った未曾有の脅威として対応を検討すべきものだが、首都圏直下
やその700倍規模の箱根カルデラ噴火程には事前対応がなされていないのが現状
有事は横浜付近まで溶岩が到達し、富士同様厚く降り積もる火山灰や火山歴で
電気や電車バス自家用車航空機、など各種交通インフラ、通信インフが長期にわたり
使用不能になり、地震被害とは別に人口密集地域の機能が失われる事になるだろう。

首都圏直下、相模湾トラフ地震、東日本アウターライズ最大余震(先日の福島沖では無い
千葉県東方沖想定)、富士山・箱根カルデラ火山活動、継続福島第一事故炉放射能被害
等々、関東圏東京は今後未曾有の大災害が人口密集地域に訪れる。食い扶持や居住生活
環境含めその時の事前対応が官民個人、と十分になされているかと言うとそうとは言えない
のが現状だ。ただ被害規模や内容を想定する程度である。やはり首都圏重要機能を官民
全国拠点に分散させる事など早急に必要となっている訳だが、その対応が十分かと言うと
全く遅れているのが現状だ。首都東京1400万人、関東平野3000万以上の密集居住する
人達に、近代本格的に人口集中後初の巨大災害や放射能再被爆等の危険が目前に
迫っていると言えるだろう。一部の上級国民など災害時に素早く資産共々安全地域や
海外に移住可能だろうが、大多数貧困庶民など退避移動もままならず、また地方出の
住民特性等から災害も起きる地域に残り、宛ても無く長期難民パレスチナキャンプの
ような生活が続く可能性が想定される。しかも人類史上例が無い膨大な数である。