>>174
第二次世界大戦が終わるまでの世の中で
殆ど普及していなかったもの2つ
それは電気製品とプラスチック

アメリカではある程度増えていたが日本じゃ電灯とラジオとレコードプレイヤーくらいだった

ガトリング砲は砲を発射ガスの反動で回す事も不可能ではないのだが、やっぱり動作を安定させにくい
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%A0%B2
> 1940年代の半ばからジェット機が実用化されると、プロペラの干渉の問題が無くなったため、戦闘機においては
胴体部分に多数の機銃を集中配備するようになり、射線の問題についてある程度は解決がなされたが、
まだ不十分であった。同時に軍用機の高速化と構造強化も一層進展したため、新たな対処を迫られた。

>アメリカ空軍は、リヴォルヴァーカノンより高い発射速度を求めて、ガトリング方式に着目し、陸軍博物館倉庫にあった
骨董品のガトリング砲に電動モーターを取り付けたものを作成、実験を行い、期待以上の大きな発射速度と
弾丸の集中的着弾による強力な破壊効果を確認した。

電動モーターが安定して動作するようになるのはWW2後なんだな
WW2後になってようやく、プラスチックとエレクトロニクスの普及した「現代」になる