>>257
>石灰石から作った水酸化カルシウムを直接炭酸カルシウムにして何の意味が?

石灰岩から直接作ったCaOを使うのがベストなんで、そんな話はしてないぞ

>建築廃材を使うからこそCO2削減の意味が有る

まず、それで吸えるCO2は、廃材となるコンクリートを作った時に石灰岩から放出されたCO2であり、何もせずに
廃材を風化させても同じ量のCO2が吸われるので、CO2削減効果はゼロ

>ぶっちゃけこの場合、夾雑物は廃コンクリートの骨材の雑多な鉱物なんだが

>>255
>夾雑物が含まれてるのでそのままセメントにしても定格強度が得られない

って、出鱈目言ったの忘れたのか?

もともと「廃コンクリートの骨材」として使われていた鉱物なのに、「雑多な鉱物」だから「定格強度が得られ
ない」とか、それじゃあ、馬鹿すら騙せねーw

夾雑物といえば木と、ついでに最近は、鉛で、それは取り除くしかねーし、もともとの骨材は再生コンクリート
でもそのまま骨材として使えるっての

>炭酸カルシウムはそのままコンクリートに混ぜると硬化不良などの品質劣化を引き起こすので
>夾雑物もろとも結着剤でペレットにした上で骨材として使用する

そんな魔法のように万能の結着剤なんて、石灰岩を焼いてたっぷりCO2を排出して製造するセメント
しかねーよ