>>261
>>何もせずに 廃材を風化させても
>今は大半の廃コンクリートは砕いて再びコンクリートに使ってるから
>廃材が風化してCO2を吸収する日は来ない

廃材はCO2を吸収して風化しつづけるから、新しいコンクリートの酸性化を抑制するのに、お前は何を言ってるんだ?

>だから予めCO2を吸収させた骨材を使う事で最初から大気に放出しないってのがこの技術なんだが

再生骨材からはセメントは極力除去してあるんで、そもそもCO2吸収なんかできないんだが、そこはとりあえず
おいておいて、何もしなければさらにCO2を吸収してくれる廃コンクリート

>この骨材を作るのにセメントを使ってもなお、CO2収支がマイナスになるから
>脱炭素に寄与できると元記事には書かれている

元記事って、

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ150MP0V10C21A2000000/
コンクリートは原料のセメントを製造する工程で大量のCO2を排出するが、炭酸カルシウム製に置き換われば一転して大幅な削減が可能になる。

と、炭酸カルシウムである石灰岩からCO2を除去してセメントにするって基本を無視した、ありえないことを書いてある記事のこと?

そんなんでいいなら、廃コンクリートの再生とか考えるまでもなく、石灰岩をCO2を出さずにそのままセメントにできるってのwww