飽食日本では考えられないが、世界の人口を支える食糧が足りなくなっている。
世界では毎年900万人が餓死や栄養不足で死亡しているといわれる。
1分間に17人が餓死する。5秒に1人の子供が餓死と言う話もある。
CO2を増やせばこの状況は改善する。
収穫量が段違いにアップし、農薬が少なくて済むことは証明済みだ。
具体的には、多くの植物(C4型)の理想値0.2%まで増やした方が良いと考えている。
しかし、今のペースだとこの値まで500年以上かかってしまい、C02は全然足りていないのが現状だ。
また、水不足も深刻だ。砂漠化が進行に植物の成長速度が間に合っていないからだ。
CO2を減らそうというのは、食糧難であえぐ貧困国を見捨てる未来を選ぶということだ。
よく良心に問いかけてみることだ。