中国は公共空間に配備した監視カメラで「一般市民が隣人を監視するシステム」を構築している

 中国は高度なテクノロジーを利用した監視社会を作り上げていることで知られており、近年ではAIも国民の監視に利用されていることが指摘されています。
 そんな中国が公共空間に大量に監視カメラを配備することで、「一般市民が隣人を監視するシステム」を構築していると、技術関連メディアのOneZeroが報じています。

 China’s ‘Sharp Eyes’ Program Aims to Surveil 100% of Public Space | by Dave Gershgorn | Mar, 2021 | OneZero
 https://onezero.medium.com/chinas-sharp-eyes-program-aims-to-surveil-100-of-public-space-ddc22d63e015

 中国政府は過去20年間で多くの監視システムを構築しており、問題のあるウェブコンテンツを検閲するグレートファイアウォールやAIを用いて個人を識別する監視システムの天網(スカイネット)、国民を監視して信用スコアを格付けする社会信用システムなど、さまざまなシステムが運用されています。
 そんな国民を監視するシステムの1つが、「Sharp Eyes(シャープアイズ)」と呼ばれる監視カメラを基盤としたシステムです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年03月08日 08時00分
https://gigazine.net/news/20210308-china-sharp-eyes-surveillance-networks/