な?
これで温暖化詐欺師のペテンがわかるだろ。

地球上の生物の大半を全滅させる大噴火。
地球内部からどれだけ多くのCO2をはじめ温暖化ガスが大量に大気中にバラまかれたことか。

確かにその直後火山灰が地球を覆い太陽光を遮断することで、一時的に地球の気温は下がっただろう。
氷河期、或いは全球凍結に至ったかもしれない。

しかしCO2や、炭化水素のメタンガスのような温暖化ガスよりはるかに大きく重い火山灰の粒子は、早く地表に降り注いで大気から消える。
火山灰が地表へ沈降したら、大気はクリアになって今度は太陽光熱が地表に降り注ぐ。

地表に積もった火山灰は黒灰色をしてるので、その後は黒い地表が熱を吸収し大気を急速に温める。
一転今度は急速に温暖化が進む。
大気中の火山灰は沈降しクリアになっても、火山から放出された大量のCO2やメタンガスが大気に残ってるので。

恐らくシベリアやアラスカにまで広葉樹林が生い茂るような超温暖化だっただろう。
地表の氷河は全て溶けて、南極大陸も緑に覆われて巨大な昆虫類・爬虫類が繁栄した。