【独自】出生前検査、全妊婦に周知へ…厚労省が20年ぶり方針転換

 厚生労働省は、胎児がダウン症かどうかなどを調べる出生前検査について、全ての妊婦を対象に、情報提供をする方針を固めた。
 カウンセリング体制の不備などの課題があったため、国は医師が妊婦に積極的に知らせる必要はないとの見解を示していたが、約20年ぶりに方針転換する。

 出生前検査には、採血だけで簡便に調べることができる新型出生前検査のほか、羊水検査、超音波検査などがあり、人工妊娠中絶につながる倫理的な課題がある。
 現在は新型出生前検査が普及しており、インターネットで得た不確かな情報で検査を受け混乱する妊婦もいるため、正確な情報提供につなげる狙いがある。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

読売新聞オンライン 3/16(火) 10:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/64d0123a1386d852cb577e8ab2d0e0b416aefeea