外来種を根絶すると、逆に「爆発的に増加する」場合があると判明!

 外来種は無理に駆除すべきではないのかもしれません。

 カリフォルニア大学デービス校は10日、外来種のヨーロッパ・ミドリガニ(学名:Carcinus maenas)を根絶する実験で、約90%を駆除した後、根絶前の3倍に増加したことを発表しました。

 これは、外来種が駆除活動に対して劇的な増加反応を示すことを示した最初の成果となっています。

 研究は、3月10日付けで『California Agriculture』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.03.17
https://nazology.net/archives/85027