180本の論文に名を連ねる謎のフランス人「カミーユ・ヌース」とは何者なのか?

 2020年に突如として現れたフランス人「Camille Noûs(カミーユ・ヌース)」は、天体物理学や分子生物学、生態学などの分野にわたる180本の論文の共著者として名を残しています。
 この人物は一体何者なのか、学術雑誌のScienceが紹介しています。

 Who is Camille Noûs, the fictitious French researcher with nearly 200 papers? | Science | AAAS
 https://www.sciencemag.org/news/2021/03/who-camille-no-s-fictitious-french-researcher-nearly-200-papers

 実は、カミーユ・ヌースは実在の人物ではありません。
 カミーユ・ヌースは、研究者による研究者のための保護団体「RogueESR」によって考案された架空の人物であり、フランスで男女両方に付けられる名前として一般的な「Camille(カミーユ)」と、フランス語で「私たち」を意味する「Noûs(ヌース)」という名字から構成されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年03月23日 07時00分
https://gigazine.net/news/20210323-french-researcher-camille-nous/