薬の安定確保 企業任せから国関与へ 優先リストを決定

 厚生労働省は26日、医薬品の安定確保について検討する会議で、医薬品の供給不足や、その疑いがある場合に国が確保を促す方針を決めた。
 優先的に確保するリストをつくり、国が情報収集や供給調整を担う。

 医薬品の安定確保の責任は製薬企業に任されていた。
 しかし、医療現場で不可欠な医薬品があり、民間だけに任せるとリスクが大きい。
 国は「安定確保医薬品」として対象を決め、供給に不安がある時の確保計画をまとめることにした。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 3/27(土) 9:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/1994af3ef810691d460c2cf12d00f6207dd01feb