水素のままじゃ体積が多すぎるので高圧保存が必須条件になると
超低温の冷蔵庫で液体か、液体の場合は燃料製造になるのでいろいろ認可が問題になる、
高圧水素なら水素による脆弱化は加速する、実用になるそれは500気圧にも達し
その圧力に耐えるタンクの重量も問題になる。

普通にアンモニアか>>66のように水素を他の分子に変換して使うのがもっとも問題ない。
アンモニア製造法はここ数年飛躍的な技術進歩がありコストが桁違いに下がる
未来がまっている。
安価に小規模で高効率で生成できれば、水素そのものはガス管で配送し、
現場で分子合成し燃料化する方法も考えられるし、
さらにアンモニアなどを燃料電池で電気にするか、触媒で水素を取り出して変換するか
など方法はある。