動物からの感染有力 新型コロナ起源 研究所流出には否定的・WHO中国調査団

 【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)は30日、新型コロナウイルスの起源を調べるために中国に派遣した調査団の報告書を公表し、動物から中間宿主を通じて人に感染したとの仮説が最も有力と発表した。

 一方、武漢の研究所からウイルスが流出したと疑う説は「極めて可能性が低い」とほぼ否定した。

 ただ、加盟国への説明でWHOのテドロス事務局長は「すべての仮説はまだ残っている」と指摘。一段の分析が必要と強調した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 3/31(水) 0:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9c7109a5edbd9bfce541de4637b57df5d431c0e