かね欲しさに研究したり、
金を取らせる研究をさせたり、

そういう純粋な学問的興味や研究者の好奇心から発する科学研究
というのから解離してしまう傾向を助長するのが、科研費制度。

どうしても大きなお金がなければできないようなロケットの打ち上げとか
核融合炉の開発とか、そういうのはやむを得ないとはおもうが、
年間100万円ぐらいの予算は無条件で出すぐらいが当然じゃないかと思う。
そういうところを削ってどこかに洗濯と集中で金を特定に集めたら、
人数が多くいてもそれだけの意味がなくなる。