日本の超小型探査機「エクレウス」「オモテナシ」が月を目指す 今年11月に打ち上げ予定〈AERA〉

 これからの宇宙開発はどうなるの? 月や火星を目指す計画はどのぐらい進んでいる?
 それ以外の計画は?
 小中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ」4月号では、「宇宙開発 最前線」を特集。
 国立天文台天文情報センター国際普及室長の縣秀彦さんに宇宙にまつわる疑問について聞いた。

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――火星や月を目指す計画はどのぐらい進んでいるの?

 火星には、アメリカ、中国、UAEの三つの国の探査機が、今まさに調査を進めているところだ。生命のあった痕跡が見つかるか、楽しみだね。

 月を目指す「アルテミス計画」の第一歩として打ち上げられるのがSLS(スペース・ローンチ・システム)。巨大サイズのロケットで、計画では、有人宇宙船オリオンを月まで運ぶ大切な役割を担う。
 そのためのテストを無人の状態で行うんだ。
 今年11月に打ち上げ予定で、13の超小型探査機も相乗りする。
 注目は、その中に日本からの2機「エクレウス」と「オモテナシ」も含まれていることだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AERA dot. 3/31(水) 17:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffcc76000606e2bd749a1c378cfe38948a98e424