>>2
たぶんだけどこのアプローチでは無理。症状が現れるほど広範に神経が損傷したレベルで、
脱髄をちょこっと修復して髄鞘形成促したところでどうにもならない。
治療のもっと良いターゲット候補はほかにあるでしょう。

多発性硬化症についても、まあこのやり方で直すってのはムリというか
研究費を取ってくるための方便、臨床志向の夢物語よね。

神経科学の基礎研究として価値はあるよねって感じかな