赤い光を非線形素子に入れて高調波を生み出して青や緑の光りを作るという
ことは可能ではあったが、いかんせん効率が悪すぎた。

あるいは、赤い光子を吸ってエネルギー準位が上がったところに、
もう一発赤い光りを吸って誘導放出で赤い光りが出る以外にも
さらにもう一段上のレベルにエネルギー準位が上がれば、
最終的に赤い光子2個分弱の光子を放出するような素子もあり得るが、
これもまたエネルギー変換効率が悪すぎるだろう。