超高層ビルの高さに匹敵するサイズの小惑星 8月に地球に接近

 NASAの地球近傍天体研究センター(CNEOS)によると、8月21日に大型の小惑星が地球に接近する。
 同センターは、地球に危険を及ぼす恐れのある小惑星の観測を行っている研究所。

 その小惑星の名称は「2016 AJ193」。
 大きさは1374メートル×403メートルであることから、この小惑星は地球上で最も高い建造物であるドバイの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」よりも大きい。
 ちなみに、このビルの高さは829.8メートル。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

スプートニク 2021年04月08日 21:01
https://jp.sputniknews.com/science/202104088299290/