緊縛プレイを好む人は逆に「安定な精神」を持っている

 一部の人々は緊縛プレイを好む傾向があり、サディズムやマゾヒズムといった嗜虐的性向をもっています。

 ベルギー・アントワープ精神医学研究所のAlana Schuerwegen氏ら研究チームは、調査により彼らの心理的メカニズムを明らかにしました。

 これにより緊縛プレイを好む人が安定型の愛着スタイルをもっており、相互依存関係を快適に感じるタイプだと判明。

 研究の詳細は、2020年9月18日付の学術誌『Sexuality Research and Social Policy』と2020年9月15日付けの学術誌『Archives of Sexual Behavior』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.04.11
https://nazology.net/archives/86610