「地球上最悪の侵略的植物」淡路島で繁殖、拡大しつつあり完全除去に10年以上か

 生態系や稲作への悪影響が懸念される特定外来生物の水草が、兵庫県洲本市五色町都志米山の本田(ほんでん)池で確認された。
 「地球上で最悪の侵略的植物」と言われるほど繁殖力が強い「ナガエツルノゲイトウ」。
 周辺にも拡大しつつあり、住民らが駆除に乗り出した。
 専門家は「被害を防ぐには初動が重要。行政も連携して対応すべきだ」と警鐘を鳴らす。(山口博康)

 池を管理する住民組織「米山逆池(さかさまいけ)田主(たず)」によると、県職員が現地を昨秋に視察した際、繁殖に気づき、岡本賢三代表(59)が環境省などに確認した。
 数年前に池に入ったとみられる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Yomiuri Online 4/13(火) 13:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/e59b4744b80aa5204be5804070725e53de5f0c2c