地球には毎年5200トンの「宇宙のチリ」が降り注いでいた

 実は気づいていないだけで、毎晩1時間に数個は、流星が夜空を流れていると言います。

 これらのほとんどは地上に到達することなく大気圏で燃え尽きますが、一部は微小隕石として地上まで到達します。

 こうした地球外からやってくるチリというのは、全部合わせるとどのくらい地球に降り注いているのでしょうか?

 フランス国立科学研究センター(CNRS)をはじめとした研究者グループは、これを20年近くかけて調査し、地球に降り注ぐ地球外のチリは、年間5200トンにのぼると報告しています。

 この研究は、4月15日から科学雑誌『Earth&Planetary ScienceLetters』に掲載される予定です。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.04.13
https://nazology.net/archives/86724