ヒトとサルの細胞あわせもつ「キメラ」 倫理的な懸念も

 中国と米国の研究チームが、世界で初めてヒトの細胞をサルの胚(はい)に注入して異種の細胞をあわせもつ「キメラ」をつくった。
 15日付で米科学誌「セル」(電子版)に発表した。
 培養皿での研究で、子宮に戻したり、子が生まれたりするまでには至っていないが、ヒトに近い霊長類を使った研究は、倫理的な懸念を呼びそうだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞DIGITAL 4/16(金) 0:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9a311fd9f82539c034921473f83d85c9783ef89