非接触型のセンサーで部屋にいる人の心理状態を推定することに成功

 コロナの影響で、これまでと異なる環境で作業をしなくてはならないという人はかなり増えていると思います。

 そんな作業環境の変化は、私たちにどう影響を与えているのでしょうか?

 千葉大学の研究チームが発表した新しい研究は、室内の温度やにおいなど環境データを取得することで、そこにいる人のストレスや集中力など心の状態を高い精度で推定することに成功した報告しています。

 この結果は、快適なオフィス環境の設計などに役立つかもしれません。
 
 研究論文は、科学雑誌『Scientific Reports』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.04.18
https://nazology.net/archives/87005