今秋までの「1億総接種」に現実味。ファイザー製ワクチン追加供給で「実質合意」 番組出演の河野担当相“発言全文”

 ワクチンの「運び屋」こと、河野太郎規制改革相は4月18日放送の「日曜報道 THE PRIME」に出演し、放送直前に行われた菅首相とファイザー社ブーラCEO(最高経営責任者)の電話会談を通じて、同社製ワクチンの追加供給で「実質合意」したことを明らかにした。

 その上で河野氏は、9月末までに、16歳以上の接種対象者分のワクチンが確保できるとした。
 他社製ワクチン承認が見通せない中、今回のファイザー側との「実質合意」により、今秋までの「1億総接種」に一定のメドがついた形だ。

 さらに河野氏は、自治体が高齢者接種でファイザー製ワクチンを打つことに慣れていく中、同じファイザー製ワクチンを追加供給することで、今後の一般住民向け接種のスピードアップにもつながる、との考えも示した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

FNNプライムオンライン 2021年4月18日 19時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/20048910/