ビデオ会議「ズーム」は女性の方が疲れやすい、1万人調査

■鏡不安や視線の集合など「ズーム疲れ」の4要因と、性別・人種との関係

 ソーシャルディスタンス時代に欠かせないビデオ会議ツール。
 パンデミックが終わってもリモート勤務を続けると決めた企業もある。
 だが、既に1年以上オンラインでの生活と仕事が続き、ビデオ会議による疲労「ズーム疲れ」に悩まされる人が増えているという報告がある。

 研究チームは、1万人以上を対象にズーム疲れについて調査、その原因について幅広く考察し、4月14日付で査読前の論文を共有するサイト「SSRN」に発表した。
 論文によると、ズーム疲れは誰もが同じ程度に感じているわけではないようだ。
 疲労の程度は女性のほうが男性よりも平均して13.8%高いことがわかった。

 こうした不公平を浮き彫りにするのが科学の役割のひとつと述べるのは、論文の筆頭著者を務めたスウェーデンのヨーテボリ大学のジェラルディン・フォービル氏。
 社会や企業には、科学的な知見に基づいて対策をとってもらいたいと語る。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 4/18(日) 18:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/e37cf9ae0ba9039eaf840fc07e6740329545ccc4