「もっとも小さく、もっとも地球に近いブラックホール」が見つかった?

 これまで発見されてきた恒星質量ブラックホール(もっとも小さいクラス)は、全て太陽質量の5倍以上でした。

 しかし、オハイオ州立大学の研究チームは、地球から約1500光年という位置に、太陽質量の約3倍程度のブラックホールを発見した可能性があると報告しています。

 「ユニコーン」と名付けられたこの天体は、記録上、もっとも地球に近く、もっとも軽いブラックホールとなる可能性があります。

 この研究は、科学雑誌『王立天文学会月報(Monthly Notices of the Royal Astronomical Society)』へ掲載される予定です。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.04.22
https://nazology.net/archives/87511