ワクチン接種した女性の母乳に新型コロナ抗体が含まれていると判明!

 ワクチンを接種した女性の母乳にはコロナを倒す抗体が含まれているようです。

 4月12日に『JAMA』に掲載された論文では、ファイザー製の新型コロナウイルスのワクチンを接種した女性の母乳に「強力な」レベルの抗体が含まれていることが示されました。

 研究を主導した女性(ワクチン接種済み)は実験結果に衝撃を受け、新しく産まれた赤ちゃんに加えて、3才の子供にも母乳を与え始めたとのこと。

 研究の予想通り、新生児以外にも防護効果がある場合、母乳が世界を救うかもしれません。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.04.23
https://nazology.net/archives/87625