コロナで生活苦の母子家庭 体重減った子、東京は1割弱

 母子家庭を対象に小学生の子どもの体重の変化をたずねたところ、2回目の緊急事態宣言が出ていた今年2月は、都内の家庭の1割近くが子どもの体重が減ったと答えたことが、支援団体の調査で明らかになった。
 給食がない影響を受けた昨夏に迫る水準で、母親の収入減少や進級や進学に伴う出費増も背景として考えられるという。

 認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむや研究者らが、全国のシングルマザー539人を対象に昨年7月から継続調査し、感染状況や自治体の支援策の違いを踏まえて「東京」と「東京以外」に分けてまとめた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 4/27(火) 20:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ac3eba697852e0b6840dc36a494f8d170bcb962