解けるといった場合でも積分の形の式で書かれているのなら、
その積分をしなければならず、面倒だ。

ポアンカレの議論よりも何かもっとわかりやすく、不可能性を、
あるいはより望ましくはどのような場合なら解けて、解けるのは
こういう場合に限るというすべてを列挙分類できるような
ガロア理論のような枠組みの理論はあるのか?三体問題でも
一般にせずに条件を制限すれば解析解が存在する場合がある。
おなじようなことを4体や5体でもやれないだろうか。すべての
解ける場合の条件を出してくるなど。