東アジアでは2万5千年前に「古代コロナウイルス」が流行していた

 世界で猛威をふるうコロナウイルスですが、これは人類が初めて直面した大流行ではなかったかもしれません。

 米国アリゾナ大学の研究チームが行った広域のDNA調査の結果、2万5千年前に東アジアの人々は、コロナウイルスの大流行にさらされていた可能性が発見されました。

 東アジアでは、世界でも比較的コロナウイルス蔓延が緩やかでしたが、その理由は古代に直面したパンデミックに関連があったかもしれません。

 この研究は現在レビュー中で科学雑誌への掲載は決まっていません。
 論文はプレプリントサーバー『bioRxiv』に1月13日付けで公開されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.04.28
https://nazology.net/archives/87770