性転換率100%「大豆イソフラボン」によるナマズの全メス化に初成功(近畿大学)

 日本初、大豆イソフラボンを用いたナマズの全メス化が成功をおさめました。

 本研究は、近畿大学水産研究所 新宮実験場(和歌山県)によるもの。

 ナマズ養殖では、オスとメスに成長スピードの違いがあり、そのせいで生産効率が低下するという悩みがありました。

 メス化の成功はこれを解消する手段となります。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.04.28
https://nazology.net/archives/87919