アラーム音を変更するだけで目覚めが劇的に改善することが判明、どんな音が最適なのか?
 
朝の目覚めをよくするために、水分補給や軽い運動が推奨されたり、大音量の目覚まし時計が登場したりしています。
 そんな中、ロイヤルメルボルン工科大学の研究チームによって、「アラーム音の種類」を変更することで劇的に目覚めがよくなることが発見されました。

(中略)

 研究チームによると、目が覚めた直後に頭が働かない状態は「睡眠惰性」と呼ばれる生理現象で、オーストラリアでは睡眠惰性によって年間179億オーストラリアドル(約1兆5000億円)もの経済的損失が(PDFリンク)生じているとのこと。
 この睡眠惰性を改善するべく、カフェインの摂取や日光浴といった手法が広く用いられていますが、研究チームは新たに、「目覚ましアラーム音声の種類」と目覚めのよさの関連性を調査しました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年05月01日 15時00分
https://gigazine.net/news/20210501-song-alarm-wake-up/