赤道に近づくほど新型コロナは減少しているという研究

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、暖かい気温と熱帯気候に弱いことが新たに示されました。

 4月27日に科学雑誌『ScientificReports』で発表された研究では、調査の結果、赤道に近い国や夏の期間など、気温が高く日光が長時間あたる場所では、それ以外の国に比べてCOVID-19の発生率が低いことがわかったと報告されています。

 これは国ごとの都市化レベル、検査数など、報告される症例数に影響をあたる要因を考慮した後でも、結果が保持されたといいます。
 
 この報告は、蔓延し続けるCOVID-19問題に対して、希望の光となるのでしょうか?

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.05.04
https://nazology.net/archives/88264