迷路のような体の怪生物「海ワーム」の構造を初解明! 枝分かれと同時に、内臓も分岐していた

 地球一奇妙な海ワームの構造解明に初成功しました。

 ゲッティンゲン大学(独)、マドリード大学(西)らの国際研究グループは、「Ramisyllis multicaudata(ラミシリス・マルチカウデータ)」という生物の内部構造を調査。
 
 本種は、体が迷路のように枝分かれし、それぞれの末端部にお尻がついているという奇怪な生態をしています。

 しかし、その体の中身がどうなっているかは、これまで全く分かっていませんでした。

 一体、どんな仕組みになっていたのでしょうか。

 研究は、3月30日付けで『Journal of Morphology』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.05.05
https://nazology.net/archives/88318