コロナ肺炎、治って3カ月後も血栓残る 後遺症に影響か

 新型コロナウイルスによる肺炎が治って3カ月たっても、肺を硬くさせる「線維化」や血の塊で血管が詰まる血栓が残っていることを、東邦大のグループが確認した。

 コロナでは息苦しさなどの後遺症が続くケースが問題となっており、肺に残るダメージが関連している可能性がある。

 胸部・心血管外科の専門誌に4月に発表した(https://doi.org/10.1007/s11748-021-01630-4)。
 グループはコロナが治った後に肺がんの手術を受けた60代の男性患者の肺の組織を調べた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞DIGITAL 2021年5月7日 13時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/20151152/