>>73
悲しいことにIntelが次世代向けとして38nmを実現させたのが最新の細さだ。
トランジスタの超短距離なら細くてもなんとかなるがチップ全体に引き回す距離ともなれば
細くすれば導体の抵抗が一定ゆえに電流が流れないのは物理的限界は電気を使う
かぎり敗れない法則。(電圧駆動)

隣り合うトランジスタなら細い配線でもいいが、何千万もトランジスタをまたぐ距離ともなると
抵抗値は距離に比例して増えるのはオームの法則しっていれば計算できる類だろう。

2nmプロセスとは最小部品の(トランジスタのフィン部分)、トランジズタ全体でもなく
配線でもない。まあ精密に形状が作れる分だけ無駄がなくなるから有利だけどね。
プロセスの平面断面図の電子顕微鏡写真みれば配線プロセス部分が荒いのは
明白すぎる現実。