北極海では暖流が「海中熱爆弾」となって氷を溶かしている

 どこよりも地球温暖化の影響を強く受けているのが北極だといわれています。

 しかし、ここで進行する温暖化の影響は複雑で、正確に予測することが困難でした。

 4月23日にオープンアクセスジャーナル『Nature Communications』に発表された新しい研究は、太平洋から流れ込んだ暖流が塊となって、北極海の海氷を長期間に渡って溶かす要因になっていると明らかにしています。

 北極海は通常の海と異なり、塩分濃度で層を作っています。これが海の中に氷を溶かす熱爆弾を作っていたようです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.05.07
https://nazology.net/archives/88568