BMI23超からコロナの重症リスク上昇

 肥満は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化の危険因子であると指摘されているが、BMIが正常でも23を超えると重症化や死亡リスクが上昇することが示された。
 中でも20〜30歳代の若年成人や黒人で顕著だった。
 英・University of Oxford/中国・Peking UniversityのMin Gao氏らが、英国在住の約690万人を対象に行った前向きコホート研究の結果をLancet Diabetes Endocrinol(2021年4月28日オンライン版)に発表した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 5/10(月) 15:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/20f12670156e608e6970062c9ae32e8e53445c6e