ウチワシュモクザメで実験、遺伝か学習かなどの詳細は不明

 季節や成長にともなって移動する生きものといえば、渡り鳥やサケを思い浮かべる人がほとんどだろう。
 しかし、サメも世界中の海を回遊する。
 たとえばホホジロザメには、南アフリカとオーストラリア沖を往復するものがいる。
 また、レモンザメは自分が生まれたバハマの小さな島の沿岸に戻ることができる。

 サメのこうしたナビゲーションについては長年の謎だったが、5月6日付けで学術誌「Current Biology」に掲載された論文で、ウチワシュモクザメ(Sphyrna tiburo)が地球の磁場を利用して行くべき方向を判断できることが示された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 5/11(火) 9:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b3f81ba0c847c92be308ec285e9a97157cf8a6d