米国版「はやぶさ」帰還の途に 小惑星のかけら採取 NASA

 【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は10日、小惑星「ベンヌ」で活動した無人探査機「オシリス・レックス」が地球帰還の途に就いたと発表した。
 小惑星「イトカワ」地表の試料採取に成功した日本の探査機「はやぶさ」と同様、ベンヌで採取したサンプルを地球に持ち帰ることを目指している。

 NASAによると、オシリス・レックスは米東部時間10日午後(日本時間11日早朝)、小惑星を離れた。
 太陽周回軌道を2周した後、2023年9月に地球へ接近。サンプルを収めたカプセルが探査機から切り離され、パラシュートで減速しながら米西部ユタ州の砂漠に帰還する予定だ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 5/11(火) 14:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/057acf5a94b1facb7d292b076251c1e3426a12d0