日常生活を送る人の脳活動をリモート監視できるデバイスが誕生
 
 ウェアラブルデバイスからクラウドへ、脳活動をアップロード。

 脳波の記録というと、頭にたくさん電極を付けて椅子とかベッドに固定されるイメージがあります。
 なので測定中は自由に動き回ったりできないし、場所も病院なり研究機関なりに限られます…が、そんな制約を取り払うような新たな研究が発表されました。

■在宅での脳活動監視を可能に

 学術誌「Nature Biotechnology」に掲載されたカリフォルニア大学サンフランシスコ校の論文によれば、彼らは人の脳活動をワイヤレスで、1日中記録し続けられるデバイスを作り出しました。
 そのデバイスを使えば、人間の脳の働きがより深く理解できるようになりそうです。
 また、彼らはパーキンソン病患者にそのデバイスを装着してもらい、脳の動きに合わせて治療内容を調整することもできました。
 素晴らしい進歩ですが、脳活動が継続的に監視可能になることでプライバシーはどうなるのか、不安の声もあります。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ギズモード・ジャパン 5/11(火) 21:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce12050233e652c700739f0b1d504ad7f705bd68