いま読んでる古生物学の教養書がすげー面白い。
現状の一般論としてのそれぞれの時代の生物相を
語りながら、自信の仮説を入れたり他人の研究史
を入れたと思ったら、また過去の異世界めいた
地球の様相の描写に戻って、同じ章で視点が変わるw

正直すぎて、この時代の地球はこうだって書く
ことができないんだろうけど、翻訳も荒くて結構
めまぐるしい。きっと嘘つけない性格の研究者
なんだろうなw