アミメニシキヘビ発見なるか 見つからなかった41年前の脱走コブラの結末

 1980年(昭55)4月21日の早朝だった。
 宮崎県延岡市の西階運動公園を散歩していた青年が、トイレ近くの木の下でカマ首をもたげ、今にも襲いかからんばかりのコブラを発見。
 すぐに地元の延岡署に通報した。

 同公園では移動動物園「世界動物祭」を開催中だった。
 駆けつけた署員が主催者に話を聞いたところ、コブラ2匹に加えてニシキヘビとマングースまで脱走していることが判明した。
 特にコブラは人を殺傷する猛毒を持っていることから大騒ぎになり、全国的なニュースになった。

 延岡市は同日午後に「コブラ対策本部」を設置。動物園の半径200メートルを立ち入り禁止にして、警察、消防、市職員らによる大捜索が始まった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

日刊スポーツ 5/16(日) 15:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/170dd5a4627965c95f58c8f335efd646b4732e8e