過熱する「グリーン水素」開発競争 行きつく先は?

【AFP=時事】温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」の達成を競うレースで、ミッシングリンク(失われた環)と見なされている「グリーン水素」。
 化石燃料を使わずにつくられる「グリーン水素」は、世界中の報道発表や投資計画で盛んに使われるキーワードとなっている。

 とりわけ欧州は、この新しくてまだ高価な燃料を使いこなすことを切望している。
 中国が牛耳っている太陽光と蓄電の技術で後れを取ったためだ。

 クリーンな水素(燃焼で生成されるのは水蒸気)は、汚染物質を排出している重工業をよみがえらせる可能性がある。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP=時事 5/17(月) 8:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/0364b06bef46a98133165274c45f3844fb9d4eb8