ソウル下水から高濃度のバイアグラ成分 研究

【5月18日 AFP】韓国首都ソウルの下水から、バイアグラ(Viagra)などの性機能改善薬の成分が高濃度で検出されたとする研究論文が、同国の研究チームによって発表された。
 都市部での排出量は今後さらに増える見通しだとしている。

 性機能改善薬には、ホスホジエステラーゼ5(PDE5)と呼ばれる酵素を阻害する成分が含まれている。

 科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に今月掲載された論文によると、PDE5阻害成分の検出量は週末に増え、ナイトクラブやバー、性風俗店が多い江南(Gangnam)の下水処理施設で多く検出された。

 研究班は「PDE5阻害薬の使用量は、夜の歓楽街がない地域に比べると31%多いと推算される」としている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB NEWS 2021年5月19日 0:22 
https://www.afpbb.com/articles/-/3347309