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【がん医療】がん細胞ピンポイントでたたく「光免疫療法」手術困難な男性に実施 神戸大病院 [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2021/05/19(水) 13:18:04.50ID:CAP_USER
がん細胞ピンポイントでたたく「光免疫療法」手術困難な男性に実施 神戸大病院

 近赤外光を吸収する物質の化学反応を活用し、ピンポイントでがん細胞をたたく「光免疫療法」が、兵庫県内でも始まった。
 県内の保険適用1例目は、神戸大病院(神戸市中央区)で実施された口腔(こうくう)がんの男性患者(73)=西宮市。再発を含め6回目の発症となり、手術は困難であるため、治療を諦めかけていた。
 だが、照射から約3週間で約7割の腫瘍が壊死(えし)したといい、主治医は「縮小効果はあった。根治に向け治療を続ける」としている。

 光免疫療法は、米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員(西宮市出身)が開発したがん治療法で、オバマ元大統領が2012年に一般教書演説で紹介した。
 昨年9月、日本で新薬が薬事承認された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

神戸新聞NEXT 2021/5/17 05:30
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202105/0014333731.shtml
2名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 13:23:44.72ID:/6D9tZLl
きたか
大本命
3名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 13:23:59.28ID:fxTb9gtF
人の願いは光の速さで届く
人の思考は光より早く届く
ガン発生が何らかの意思によるものなら
それを叩くのが一番ですね
4名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 13:35:05.52ID:DeGcBGGB
こっちはマジで期待してるぞ
5名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 13:38:41.15ID:36DZLEQW
とうとう事例が出てきたか(ガタ
6名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 13:43:47.87ID:+84P416Y
一回の照射で7割ならすごいな
正常な細胞は壊死せんの?
7名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 13:50:55.50ID:X2B/E2xR
>>1
将来は照明の光でがん治療でしょ
どこでも光免疫療法だぜ
2021/05/19(水) 13:51:28.12ID:+XFtBp4L
>>1
依頼した人です
スレ立てありがとうございます
2021/05/19(水) 13:57:55.56ID:Jm5W5EqV
3割も残ってたら意味ねーよな。2−3週間で元に戻るだろ
10名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 13:58:46.83ID:m2oZ5ZON
>>1
身体の寿命はのびてものうみそこわれちゃったらしあわせぢゃあない
老人は死んでこそ 老人の延命は必要ない
11名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 14:02:04.43ID:ksG+ilA6
>>10
お前は最後まで生にしがみつくワイルドな漢だぜ
2021/05/19(水) 14:07:43.84ID:+XFtBp4L
3週間で7割の組織が壊死

ソースを見たら4p×3p×2.5pの組織が残り3割になったという事で
各辺の長さで言えば67%が残ってるって事だなあ
その内側には「まだ」効いていない
あるいは、治療機関の3週間のうちにせっかくこれがガンだよと教えた
免疫細胞が死んでしまったか、どっちだろう

>>1
>根治に向け治療を続ける
とあるけど、縮小したので普通の手術とかを行うって事かなあ?

この患者さんは2012年に頭頚部がんを発症して9年
これまで手術も化学療法も放射線治療も受けたが
手術だと頬に穴が貫通するほどになり、化学療法は複数種行ってもう効く薬が無く
放射線治療も当てられる限界回数を超えてしまい、
しかも手術だけだと5年生存率も十分低くなってしまったので
光免疫療法になったと
この治療法が間に合って幸いであった

【医学】拒絶反応起こさずがん攻撃 遺伝子改変iPS免疫細胞 京大 [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1621302273/

さてiPS免疫療法を使うか
光免疫療法を使うか
それとも上手くニッチ分けがあるか難しいところ
2021/05/19(水) 14:12:34.04ID:+XFtBp4L
>>9
この記事だけだと、残っている腫瘍組織が
がん細胞なのか、それともがん細胞が残ってなくて
残りの通常の細胞によるしこりなのかは
分らないね

放射線治療のコータック治療(オキシドールを腫瘍内に留めるようにヒアルロン酸と混ぜて
注入してから放射線を当てるもの)だと、腫瘍内のがん細胞が不活性になった後も
繊維状のしこりだけ残る場合がある、と開発者は言っているが
光免疫療法の場合にはどうなんだろうね?
2021/05/19(水) 14:20:16.03ID:2rnZDQpP
>>12
攻撃手段は多い方が有利だ
15名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 14:23:04.45ID:+UcfrlUT
モルモット
2021/05/19(水) 14:43:38.97ID:AQaiFb9R
これ楽天三木谷が悲願の治療方法って言ってたな
17名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 14:47:06.58ID:M2bUKec4
ついに来たか。

三木谷の悲願が叶いつつあるな。
親父さんのすい臓がんには間に合わなかったが、多くの人が救われるといいね。

これを緊急承認したのは安倍た。唯一の功績と言える。
18名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 14:54:21.87ID:M2bUKec4
>12
光療法でも進んだ腫瘍の場合、一気に全ての癌細胞が死滅すると穴が開いてしまう。
内蔵だと穴が致命傷になることもあるし、腫瘍崩壊症候群もあるし。

丁度いいスピードで腫瘍を小さく出来るならベストだけど、さすがにそこまでには
至っていないだろうね。今後に期待だ。
19名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 15:17:47.60ID:36DZLEQW
>>12
ソースに2回目の照射をやるってかいてあるから効果でなくなるまで繰り返すんだろう
今の単剤の光免疫療法だとEGFRが発現していないがん細胞には効かないはずだけど
繰り返しができるのは光免疫療法のメリット
2021/05/19(水) 15:43:34.80ID:+XFtBp4L
>>14
そう考えるべきだろうね
従来通り手術した方が良い場合もある

ところで今までは、手術して転移した部分すらも
とりあえず除去できたが抗がん剤で再発を防止!という時に
これまでは化学療法だったけど
ここが一部は光免疫療法になるのかなあ?

さっさと手術せずに、まず光免疫療法でがん細胞の特徴をヘルパーT細胞に教え込んでから
3週間して腫瘍が小さくなってから手術、
その後は光免疫療法の影響で全身の残存がん細胞を免疫細胞が叩いてくれる、など

そうじゃなくてさっさと手術しろよって患者が申し出て即腫瘍を除去したら
その後は従来通りに化学療法にしないと
ターゲットにすべきがん細胞がなくなってしまうね
2021/05/19(水) 16:04:43.54ID:+XFtBp4L
>>18
>光療法でも進んだ腫瘍の場合、一気に全ての癌細胞が死滅すると穴が開いてしまう。
内蔵だと穴が致命傷になることもあるし、腫瘍崩壊症候群もあるし。

調べたら、がんが大きい血管に広がっている場合にはやっぱり危険とされているね
こういう時は手術したり、化学療法でも放射線治療でもやって
一度血管の腫瘍をなるだけ小さくしてからの方が良いか

>>19
>今の単剤の光免疫療法だとEGFRが発現していないがん細胞には効かないはずだけど
繰り返しができる

がんって化学療法で1つの薬剤に耐えるがん細胞が再発するのを繰り返すと
体内に複数特徴のがん細胞が混在する状態になるからなあ
あるものはPD-L1が発現しているとかこちらはCTLA-4があるとかEGFRがあるとか

それだと、この腫瘍内にそれらが複数成長してる場合もあるわけで
その時は最初の分子標的薬を使い終わったら次に別種の分子標的薬を使う、
というのを数回繰り返さないと全てを叩くことができないですかね

パズルタイプのもぐら叩きという感じになってきた
只でさえ何種類もの副作用各種に対症療法をやらないといけないのに

更に今回は化学療法ではないけど、化学療法だと複数の抗がん剤を同時に使うと効かないとか
体調を極めて悪化させるなんてのもあるみたいで
判断が難しい
2021/05/19(水) 16:43:44.83ID:+/J2HtgK
うまくいってほしい
生き残れよ
2021/05/19(水) 16:44:02.25ID:+XFtBp4L
光免疫療法とiPS免疫療法の組み合わせ、か

ステージ1〜3までなら多くの場合で手術必須
この場合は手術前に光免疫療法をとりあえずは行い
ある程度効果を確認してから更に残存した腫瘍を取り除く
これまでならステージ2〜3までなら化学療法を行ったが
光免疫療法を行っているのでほとんどの場合大丈夫
だが、もし残存した腫瘍内に最初の光免疫療法で
効かないタイプの細胞があるなら、相応の化学療法を
半年間とか行う必要がある

ステージ4だと広がり方がまともなら光免疫療法でも大丈夫だろうが
広がり方によっては下手な手術もできない
ステージ4で太い血管周りに広がっていると光免疫療法も危険

こういう時には化学療法で腫瘍を小さくしてから光免疫療法
それゆえ各種抗がん剤は今後も必須となる

あるいは、多分相当金が掛かりそうだけどこういう時こそ
iPS免疫療法で、適切な数の免疫細胞を送り込んで
穏やかに効く程度の細胞性免疫を作用させて、血管を破壊しない
(あるいはがん組織を徐々に失っても出血多量にならない程度に
再生が進む)ような数のキラーT細胞やNK細胞を投入する

こんな感じか
ヘルパーT細胞にこれが伝わっちゃうと巨大腫瘍を一斉攻撃して危険になるからなあ
2021/05/19(水) 17:03:04.94ID:+XFtBp4L
従来の放射線治療や陽子線治療や重粒子線治療も大変ありがたいものだ

どっかの漫画かアニメで「放射線を1つの主要に多数方向から当てて患部で一番強くなるようにする」
とかいうアイディアが掲載された?とか聞いている
そしてそれっぽいものは実現されていて、挙句「消化管などは生きている時は動くのでこの方法は
照準を合わせられず使えない。使えるとしたら骨とか皮膚に出来たもので動きのないものだけ」
との事
それでもそれが実現されているだけでも素晴らしい
骨のがんは患者への負担も大きい

また陽子線とか重粒子線だと治療にかかる金額が凄い事になってしまう
それでBNCTとかでホウ素化合物+PVAを使うとか
コータック治療で過酸化水素水+ヒアルロン酸などだと
従来の放射線治療でも大きな効果を上げられ、特に陽子線治療でも投げだしていたような
直径15p以上のがんですら治療できた、との事

大きながんだとがん組織は急激に成長するため奥深くが酸欠状態で
この時は放射能の効きが悪い
だからこそ酸素が多い事で放射能を全体に効かせられる

現在、BNCTはこれも頭頚部がんで他に治療法が無いものに対して保険適用されているが
コータック治療はまだである
治験もCovid-19の流行のためなかなか進まない

人によってはがんが相当大きくなるまで来院しない事もあり、その時に光免疫療法でもiPS免疫療法でも
とても無理だって事になるだろうから、この場合はBNCTでもコータックでも選択できるとありがたいわけだ
25名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/19(水) 17:16:42.48ID:GZHNBfM+
宇宙人が末期ガンの地球人を治療するときに光を照射するけど
ようやくそのレベルに到達したんだな
26名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 17:31:11.51ID:2gnnR9hL
コロナ流行ってるのにバカ医者どもは何してるの?
何逃げてんだ?このクズども
晒せ晒せ
2021/05/19(水) 17:40:53.98ID:LWCPdQno
>>9
73歳なら新陳代謝かなり落ちてるから、癌の進み方おそいんじゃね?
素人だからしらんけど
2021/05/19(水) 17:45:19.83ID:+XFtBp4L
がん腫瘍内では酸欠であるせいか乳酸が出来やすいのか
pHが下がりやすい

またがん組織に血液を送る血管は急ごしらえのため細胞間の隙間も大きい
ここを通過してがん組織に入った時だけ効果を発揮する薬剤を作れないか

という方法で開発されたのが、P-THPという抗がん剤
昔からある抗がん剤にポリマーを付けて分子を適度な大きさにして、
他の組織では副作用を起こさず
がん組織にある血管の隙間を通って低pHの環境に置かれた時だけ抗がん剤を離す

これなら副作用を抑えた状態で長期にわたり使用できる、というもの
ただし残存したがん細胞を全て叩くことはできない
あくまでもがん細胞と共存するのが原則で
がん組織として血管を伴って成長したものだけを叩くことになる

それでも、化学療法にしか頼れない人にとっては有難いのである
29名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 18:07:40.56ID:FphfeXPz
>>19
>繰り返しができるのは光免疫療法のメリット

抗ガン剤だって繰り返し何度も打てるのに、お前馬鹿だろ

どっちも、繰り返すと効きが悪くなるのも同じだしな
2021/05/19(水) 18:20:03.75ID:c6qff9VS
七割ってすごいね。
2021/05/19(水) 18:22:03.71ID:+XFtBp4L
>>29
>どっちも、繰り返すと効きが悪くなるのも同じだしな

化学療法だと1〜2年で耐性のあるがん細胞が出来てしまうというが
光免疫療法についてはどうだろうね?

もし免疫療法としても機能しているなら、一度免疫細胞が表面に提示されている抗原に関わらず
細胞の中身を見てくれるなら、全身に散らばったがん細胞をどんどん攻撃する筈だよなあ

光免疫療法は
・提示された抗原に特異的な分子標的薬+その標的薬にくっ付いた、光を当てると膨れる物質
をまず投与し、それから光を当てて細胞を少し割いておくと
それを免疫細胞が覚えて攻撃してくれる、という仕組みだったか

でもそれをすり抜ける奴が出来るのかどうか?
2021/05/19(水) 18:25:13.31ID:+XFtBp4L
光免疫療法についてこんな意見を見た

確かに凄いけど、これだけでガンで死ぬ人がいなくなる訳がないぞ
何故なら人間は極めて高齢になると免疫が物凄く弱くなって
肝心の免疫細胞そのものが殆ど無くなるんだぞ!



そうなったらiPS免疫細胞の出番かねえ
2021/05/19(水) 19:36:57.40ID:nGDRI6nQ
>>27
若いから早いとか年寄りだから遅いなんてのはゲノム解析が進んだ現代医学ではただの都市伝説でしかないよ
2021/05/19(水) 19:41:56.17ID:LWCPdQno
>>33
ええー、そうなん?
樹木希林とかだいぶ生きてたな
俺のじいちゃんももう年寄りだから手術しなかったけどだいぶ生きてた
2021/05/19(水) 20:04:13.05ID:2yJCN3dv
いや若いうちに発症するがんは低分化であることが多く進行が早いというのは言われているよ
若いから早いというのはミスリーディングを誘発するので適切ではないと思うけど
ゲノム解析が進んだと言ってもまだ治療標的として確立してる分子は多くはないし
パネル検査でC-CATに登録して知見をふやしていこうとしている段階だよ
2021/05/19(水) 20:13:49.54ID:Q94pJzNT
先進医療特約入ってないは受けられ無いよな?
37名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/19(水) 20:30:11.96ID:x5483zIr
これ、リンパ腫ガンにも効くの?
38名無しのひみつ
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2021/05/19(水) 20:39:36.46ID:Nf0JEiy8
>>6
がん細胞にのみ集まる近赤外光誘導物質を事前投与しておき、
近赤外光を照射すると、光エネルギーが
がん細胞にのみにエネルギーを放出し、死滅させる。
従って、正常細胞にはダメージを与えない。
2021/05/19(水) 21:38:58.04ID:2yJCN3dv
>>36
頭頸部癌であればすでに承認されてるので
その他条件を満たせば受けられる
2021/05/19(水) 21:40:59.19ID:2yJCN3dv
>>39
その他条件というのは放射線治療とか標準治療が効かなくなったとか
適応できなくなったとかそういう条件で保険とかではないので念のため
2021/05/19(水) 22:26:59.78ID:c6qff9VS
乳がんにもこれやってほしい。
2021/05/20(木) 01:02:03.11ID:vz9Dcp1C
>>41
乳がんには化学療法だが、トラスツズマブ デルクステカン(エンハーツ)という薬が承認された
これまでの薬の中でも効果がなくなるまでの期間が長くて奏効率も非常に高い
副作用もそれなりにあるが延命は十分に出来る

これが他のがんにも先にどんどん保険適用されてから、もっと時間の掛かる
光免疫療法が保険適用されて行った方が良いかもな
2021/05/20(木) 01:19:38.03ID:vz9Dcp1C
>>34
>樹木希林とかだいぶ生きてたな

お金のある女優さんなので4次元放射線療法
つまり四方八方から照射する方法を行っていた

>>24に放射線を一点に集中させたら!とあるが
柔らかい内臓などは動いてしまうので、
ターゲットの動きに合わせて照射するので
時間も含めて四次元との事

CTで断層画面を随時出力しながら臓器の動きに合わせて照射する凄い装置である

AIを使ったら更に精度が上がりそうだなあと思ったら
それもどんどん進められている
精度は1o程度
44名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/20(木) 01:22:43.50ID:aIYjyfGn
>>1
これって保険適用になっていたんだ
ずっと治験ばっかりで消えてしまったと思ってた

内臓系には駄目なんですかね
2021/05/20(木) 01:39:01.64ID:vz9Dcp1C
>>44
消化管に出来ているがんにこれを行うと
がんの広がり具合次第では消化管に穴が開いて危険なことがあるのではないか、
とされている
腹腔内が汚染されたら危険である

一度消化管に出来た後で手術したが、他の組織に転移したものなら
それが大きな血管に広がっていないなら多分安全だが
そのような治験はまだ行われていない

だが光免疫療法で使われている薬剤のアキャルックスの抗体部分は
セツキシマブが使われているが、これは単独では既に大腸がんで効果を出しているものである
またヌードマウス(免疫の弱いマウス)で光免疫療法を実験した時には
まさに大腸がんの細胞を使ったのである

消化管などの手術が終わっていて、転移があったとしても大きな血管に広がっていないなら
安全ではと期待したいが、治験には時間が掛かるのではと懸念される

また膵臓がんに光免疫療法と放射免疫療法と化学療法を折衷して治療する方法について
科研費がついていて、これは成功裏に終了しているので期待される
2021/05/20(木) 01:47:20.61ID:vz9Dcp1C
放射免疫療法は光免疫療法とは原理が随分違う
放射免疫療法での免疫というのは
抗体を使うという意味だけで、その抗体が
がん表面の標的分子に結合するって意味だ

そして結合した時だけβ線が出て距離11oだけ照射すると

これは今までは悪性リンパ腫の一部にのみ使われていたが
いきなり膵臓がんにつかうのか
2021/05/20(木) 02:44:56.18ID:vz9Dcp1C
光免疫療法の本命の手法は
制御性T細胞のうちがん細胞付近で
誤ってガードしてる奴だけを破壊するというものだが
これを批判してる人が少なくない

そんな事したら、全身の制御性T細胞が全滅してしまうぞ!など
2021/05/20(木) 03:00:01.26ID:vz9Dcp1C
制御性T細胞はキラーT細胞やNK細胞による
がん細胞への攻撃を抑制する作用がある

従って

1. 制御性T細胞に特異的な抗体に光化学反応を起こす物質が結合した物質を作る
2. これを投与する。全身の制御性T細胞にとりあえずくっ付く
3. 腫瘍に光を当てる。制御性T細胞ががん組織を守っているが、
「がん組織の周辺の制御性T細胞のみ」次々と壊れる

4. するとキラーT細胞やNK細胞ががん組織を一斉に攻撃し、これが悪いものだと十分に認識する

5. 一度がん細胞と組織を攻撃する事を覚えたキラーT細胞などは、全身でそのがん細胞と同じ抗原を持つ
細胞を攻撃するようになる

というのが、光免疫療法の本命の手法なのだという

これについて、制御性T細胞の中身を抗原として覚えてしまう懸念は無いのか?
と多くの人が言っているのだが、開発者の小林先生は大丈夫だというのだが
どうなんだろうね?
2021/05/20(木) 03:34:46.80ID:zIMAQ+CV
>>25
でもあれって事前に何も投与してないよね
2021/05/20(木) 07:55:27.64ID:vsUQq4+T
がん細胞だけをこんだけ殺せるんならかなり使えるんじゃないか?
2021/05/20(木) 08:20:53.32ID:L/CqN/hz
>>48
それソースある?なんか思ってた作用機序と違うわ
2021/05/20(木) 08:56:15.85ID:vz9Dcp1C
>>51
https://www.ibm.com/blogs/think/jp-ja/mugendai-8462-interview-nci-cancer-treatments-follow-up/
このページで
制御性T細胞をたたく方法
を検索すると出て来る

でも最近はその話があまり出なくなった?
53名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/20(木) 10:56:52.45ID:coawzE6g
初回の投射では表面のがん細胞だけやっつけたんだろう
腫瘍が相当大きいから、内部のやつに効かせるには
再度投射してみる必要がある。

これで腫瘍が縮小すれば、複数回照射がいるようになることがわかるはず

効果が出てほしいものだ
54名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/20(木) 12:55:01.46ID:ySqrOTk7
【癌、ウィルス】 日本は抗癌剤、ワクチンの処分場
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/cancer/1600659991/l50
2021/05/20(木) 13:00:05.86ID:vz9Dcp1C
この患者さんの免疫細胞数が少ないのかなあ

上手く行けば一度でも免疫細胞ががん細胞の中身を抗原として認識すると
どんどん攻撃するようになる、って事になってるんだよなあ
56名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/20(木) 13:07:06.10ID:6GboEWnU
がん関連記事は「これから治験」みたいなのばっかりでウンザリしてたけど、
保険適用とは朗報。
2021/05/20(木) 14:06:08.03ID:D7riGSnt
>>55
壊死はすぐ成果でそうですが、免疫はそんなにすぐ成果でなさそうですよ。
2021/05/20(木) 18:53:19.54ID:32KWSnZp
がん細胞を殺してもがん化する体内環境がそのままなんだから意味なくない?
2021/05/20(木) 20:58:19.80ID:vz9Dcp1C
>>58
うまく一度完治できたとしても、その後は定期的な検査が必要になるね
線虫を使って初期のがんを検出するのもある
2021/05/20(木) 21:41:54.20ID:vz9Dcp1C
>>31
>免疫細胞が覚えて攻撃してくれる、という仕組みだったか
>でもそれをすり抜ける奴が出来るのかどうか?

現時点で手術などを行って更に化学療法も行ったのに
がん細胞が再発するとしたら
小さい細胞塊に化学療法を行って、殆ど死滅したが一部に突然変異で
薬剤耐性のあるのができて、それが成長する、という事になる
そしたらまた別の抗がん剤を使う事になる

分子標的薬だとしたら、標的となる分子を(殆ど)持たないタイプのがん細胞が
出来てそれが増える、という状況になる

光免疫療法だと
これと同じように、光免疫療法でアキャルックスに細胞膜を引き裂かれたがん細胞は
特定の標的分子を持つとして、それと違う分子の奴が出て来たらダメ?とも思いたいが、

「免疫細胞ががん細胞の細胞膜でなく細胞質そのものを見るようになる」(非常に抽象的だ)
のだとしたら、表面の標的分子が多少変わっていても本質はお前あの引き裂かれまくった
がん細胞の一味だろってバレやすく、根治するのではとも期待したくなる

しかし、だ
中身の細胞質まで微妙に違ってて、アキャルックスにも取りつかれてないし
免疫細胞にもバレないようなタイプのがん細胞ができるとしたら?

今は表面の標的分子がホットな話題だが、将来は細胞質のタイプまで考えて
がん治療が行われる、なんて事になるかも知れん
2021/05/21(金) 00:53:41.86ID:0+Fu9woU
>>60
オラパリブなんかは細胞質内のアポトーシス制御を
活用してる医薬品だしいろんな癌種で期待されてるよね
維持療法だけど膵癌にも使えるようになったし
なかなかうまいところに目をつけたなって感じで
後続はあまりないけど…
62名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/21(金) 07:09:09.71ID:HBNkWB81
そのうち
患部を少し切開して内視鏡みたいな投光器を入れて
がん細胞除去するとかになるの?
2021/05/21(金) 09:26:27.46ID:AaaXTAtd
まずは光がすぐ入るところで、効果が出るかどうかの確認が
どうなるかで決まるだろう
確認に5年はかかるだろう
2021/05/21(金) 09:28:01.32ID:AaaXTAtd
7割縮小したから、二回目がどうなる 数ヶ月以内には結果がでるな
心配なのは患者が死んでしまうことだが
なんとか生き残って元気な姿を見せてほしいものだ
2021/05/21(金) 10:14:41.40ID:EbssOA9L
2回、3回とそれぞれ直前の3割の体積(長さ比0.67)になるなら
最初が厚さ2.5pだったから3回目で8o程度で、まあ頬を大きく失うことはなくなるくらいの
大きさになると皮算用は出来る

更に>>57氏が言うように、数回やってるうちにヘルパーT細胞ががん細胞を覚えてくれるなら
一気に縮小して体内の他の場所に転移した、同じタイプのがん細胞も
除去できると、楽観的な方の見通しだと言える

全然覚えてくれない(実質的に光線力学療法などと同程度の効果しか無かった)としても
複数回行うことでとりあえずこの腫瘍に関しては十分な縮小効果は期待できる
だが、他に転移したがん細胞がいつ目覚めるかは分からない

患者さんは現在73歳か
平均寿命までまだ10年もある
2021/05/22(土) 01:03:09.79ID:hJTGsuZ1
広範に転移してしまったらそれらを除去していても
抗がん剤を摂取し続け更に
CT検査などを短期間(数ヶ月)ごとに受け続けないといけない
そして再発していたら(可能なら)それを取り除く
しかし、転移が広がってしまったら小さなものは無理に取り除くより
抗がん剤だけに頼った方が余命が長くなるとまで言われる
現状では、転移してしまった後はそのような治療方針だ
最後は緩和ケアという事になる

これが光免疫療法やiPS免疫療法により、より多くの患者の手に届く形で
がん発覚後の余命が今までより長く、また抗がん剤の副作用の出る期間を
なるだけ短く出来るなら、患者の負担を減らせて納得のいく人生を送れる事になり
本当に素晴らしい事である

だがまずは手術、そして化学療法や放射線治療も状況によっては欠かせないのだから
それらをバランスよく開発してもらわないと、様々な状況の患者さんを
少しでも多く救うことには繋がって行かない

重粒子線は素晴らしい成果を上げたが、装置が新素粒子でも発見するのか(これは大袈裟だが)
というくらいの規模だからなあ
光速の70%まで加速か
まあ、山手線並みの加速器が無いと新素粒子は発見できん
それよりは小さいが、重粒子線治療用の加速器でも医療用装置をこんなに大きくするのかと圧倒される

核融合の中性子でがん治療というのはちょっと遠いが
核融合発電施設の開発でははプラズマ物理学が大きく関わる
そのプラズマのうち、低温大気圧程度のプラズマを使ったがん治療の研究というのもあるが
これはまだ基礎研究の段階である
あるいはプラズマ免疫療法というものまで存在し科研費で試験もされたが、次に繋がる成果を得た、程度にとどまっている
67名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/22(土) 17:58:38.60ID:LaBHJ3WJ
ホウ素剤を使った熱中性子照射療法と比べてどうだろうか?
2021/05/22(土) 18:04:54.50ID:8Qi7ISOH
同じように光を使うpdtも手術と併用や他の治療後の再治療法に選択されたりしてるので、これ単独で何でもうまくいくんじゃなくていろんな組み合わせが大事なんじゃない
2021/05/22(土) 18:31:50.67ID:hJTGsuZ1
>>67
BNCTはもっと大きくなった腫瘍を叩く
ただしその腫瘍を叩いただけだから
今後、(体の他の部分に転移したがん細胞が目覚めて)再発する懸念は残る

といっても、光免疫療法でうまく免疫が働くかどうか
少なくとも治療を1回受けた>>1の患者さんではまだ動いているかどうか分からないので
今後の数回の治療に期待
70名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/22(土) 18:59:26.93ID:LaBHJ3WJ
放射性ではないがNMR活性な各種同位体元素を用いた薬剤を
ガンに集めさせてから、磁場の存在下でその元素がNMR吸収を起こす電波を
照射してどのマーカー元素を含む薬剤を破壊したり、マーカー元素を
含む場所付近だけを選択的に加熱すれば、ガンが炙られて死なないかな?
71名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/22(土) 19:04:15.61ID:LaBHJ3WJ
表面を絶縁体で被覆した細い丈夫な針金で、先端だけは被覆が無い、
そういう針を突き刺して先端の位置を腫瘍のある場所に上手く合わせてから
電流を流してやれば、目的箇所だけが電流で焼けるのではなかろうか?
2021/05/22(土) 19:15:45.39ID:hc/mI1JQ
それができるなら切れば良くない?としか
73名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/22(土) 20:22:01.78ID:LaBHJ3WJ
切ったらその後で、縫合したり接着しないといけないじゃないか。
2021/05/22(土) 21:23:02.19ID:DNy0Xiqv
>>73
それを承知の上で申し上げました
癌手術で一番怖いのは取りきれないことなので切った方が良いと思いますね
最近は小さい穴から細い機械のアームを入れて手術、
ってことも行われています
あと当たり前ですがそんなに良い技術ならとっくに置き換えられています
2021/05/23(日) 00:36:46.69ID:uk+YzLXD
CTで見ながら>>71の電気メスみたいなので中だけ手術か
肝臓の小さなしかし大きな血管近くの腫瘍を安全に焼き尽くす、という案

4次元放射線照射装置の高額のもので誤差1mmか

取り残しのリスクありそうだなあ
2021/05/23(日) 00:58:35.18ID:yvYN9Pe6
分子標的薬がきかないがんも
2021/05/23(日) 01:35:45.63ID:uk+YzLXD
>>76
それだと光免疫療法も効かないって事になるね
2021/05/23(日) 01:50:33.59ID:/q6ZOumi
分子標的薬とは作用機序が違うのでそうとも言えないのでは
抗体はあくまでがん細胞を認識するためであって
EGFRを阻害してるわけではないと認識しているが
2021/05/26(水) 01:22:44.00ID:v00gP4t1
小細胞肺がんや悪性中皮腫についても
「開発に成功した」という名目で臨床試験がこれからって所まで来たか

別スレでウイルスを使い脳腫瘍を治療してとにかく1年後の生存率を16%から
90%まで挙げたという例が出ていた
80名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/30(日) 17:27:26.54ID:i8VOW4mu
早く初期の癌にも使えるようにしろ
薬価も安いのになぜ
2021/05/30(日) 17:32:39.66ID:h9y6z5Au
>>80
薬価が安いことと使えるかどうかは全く関係ないのでは
82名無しのひみつ
垢版 |
2021/05/31(月) 21:49:33.80ID:0MmxZ8h3
>>77
>それだと光免疫療法も効かないって事になるね

そりゃあ、

>>29
>>繰り返しができるのは光免疫療法のメリット
>抗ガン剤だって繰り返し何度も打てるのに、お前馬鹿だろ
>どっちも、繰り返すと効きが悪くなるのも同じだしな

だからな
2021/05/31(月) 22:42:20.35ID:i6yPtaT5
現状の光免疫療法ではヘルパーT細胞が(現在の性質を持つ)がん細胞を覚えてくれると
それがキラーT細胞やNK細胞に伝わって
直接光を照射していない部分のがん細胞で、現在と同じ性質を持つがん細胞を
どんどん殺してくれる

だが光免疫療法は途中まで分子標的に頼っている訳で
それに引っ掛からないがん細胞が出来たらスルーしてしまうし、
その時は新たな分子標的を手掛かりに光免疫療法を行うしかなくなる

それで、開発者の小林氏のいう
「制御性T細胞のうちがん組織の近傍にあるものをあえて破壊する」方法だと
多少の分子標的の違いを超えて、多少変異していてもがん細胞を覚えてくれるのかどうか??

一方で
【ナゾロジー】がん細胞をウイルス感染させ「自分を殺す抗体」を作らせることに成功 [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1622425944/
こんな方法も出来たか
2021/06/02(水) 05:54:19.52ID:8rGdCopP
「光免疫」の「免疫」はまだ実現していない
単なる願望…マーケティングネーム
85名無しのひみつ
垢版 |
2021/06/02(水) 08:48:47.89ID:KUTtXECh
厄介なガンはまだ未分化な幹細胞の突然変異で起こるのだろう。
それが血液やリンパを通じて全身に流れていって、空いた隙間に入って
増殖を始める。それが突然変異ではな正常な幹細胞ならまったく
問題の無い普通のことだけれども、ガン化しているので、分裂とか
他の細胞とのコミュニケーションに異常があって、増殖の調整にうまく
制御が働かず無闇に増えていく。

実際、ガンが増殖してどうして死に至るのだろうか?
正常な臓器の中で異常な組織がガンの塊によって発生して、
それが拒絶反応にあって相互に化学物質や免疫性物質を大量に
放出してそれが血液中に漏れ出て炎症などを起こすからだろうか?
増殖した塊が周囲を圧迫して血管を通る血液の流れを悪くしたりして
その先の組織が壊死したりするからだろうか?
 ガンが悪さをする、というのは何を実際にするのだろうか?
血液中に有害物質が大量放出されてそれで身体がおかしくなるのなら、
ガン患者に透析をすれば症状が緩和するだろうか?
2021/06/02(水) 17:30:02.00ID:hFRQ24mu
>>85
人間の体の組織や器官は何らかの役割を持っているからなあ

血管の細胞間にがん細胞が交互くらいに入り込んだら脆くなって血液の流れる管としての役割を果たせなくなる
すなわち出血する
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