従来の放射線治療や陽子線治療や重粒子線治療も大変ありがたいものだ

どっかの漫画かアニメで「放射線を1つの主要に多数方向から当てて患部で一番強くなるようにする」
とかいうアイディアが掲載された?とか聞いている
そしてそれっぽいものは実現されていて、挙句「消化管などは生きている時は動くのでこの方法は
照準を合わせられず使えない。使えるとしたら骨とか皮膚に出来たもので動きのないものだけ」
との事
それでもそれが実現されているだけでも素晴らしい
骨のがんは患者への負担も大きい

また陽子線とか重粒子線だと治療にかかる金額が凄い事になってしまう
それでBNCTとかでホウ素化合物+PVAを使うとか
コータック治療で過酸化水素水+ヒアルロン酸などだと
従来の放射線治療でも大きな効果を上げられ、特に陽子線治療でも投げだしていたような
直径15p以上のがんですら治療できた、との事

大きながんだとがん組織は急激に成長するため奥深くが酸欠状態で
この時は放射能の効きが悪い
だからこそ酸素が多い事で放射能を全体に効かせられる

現在、BNCTはこれも頭頚部がんで他に治療法が無いものに対して保険適用されているが
コータック治療はまだである
治験もCovid-19の流行のためなかなか進まない

人によってはがんが相当大きくなるまで来院しない事もあり、その時に光免疫療法でもiPS免疫療法でも
とても無理だって事になるだろうから、この場合はBNCTでもコータックでも選択できるとありがたいわけだ